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ステンドグラスと建築グラスアート

●平成23年4月 奈良県 県庁舎 東棟1階県民ホールへ展示●

・平城宮跡に復元された「第一次大極殿」
・1300年の遺産をつむぎ、文明を伝えた「悠久の手」
・人々の祈り、吉祥の象徴「鳳凰」
・蓮の花びら舞う天平時代から伝わる「古典装飾文様」
・災難を避けられることを願う塔にそびえる「水煙」
・1300年の時を偲ぶ「雅」

住宅に優しさを、公共物に歴史と文化を、店舗商業施設の環境創りにStudio KAWASEI は、更なる進化を目指し、独自性を美しい国の風土と文化に染まり得る創作に情熱を注いでおります。
近畿経済産業局(社)発明協会主催. 発明展示会 新しいステンドグラス特殊技法を公開。

ステンドグラス三大原則 [ 環境・安全・本質 ]

原則(1) 生活空間に心の「エコロジー」

近代建築の生活空間に心のエコを提供できる建築グラスアートとして、ライフスタイルと建築美との融合を基礎に人々に安らぎと夢と希望・心の豊かさを感じて戴けるステンドグラス。

原則(2) 安全性

建築基準法に基ずく社会的責任を順守し、建築物の一部としてステンドグラスの安全性は、独自開発の耐震に優れた本体強度の向上と取り付け施工法を確立。

原則(3) 本質

Studio KAWASEI は、カルチュア製法・教室の工芸品 (ホビー商品)では、ありません。
ステンドグラス本来の工法、H型鉛線をほぞ組して半田(鉛とすずの合金)で接点をほぞ内部まで溶接 又は、鉛線全面を溶着しガラスを組み込む技法により耐久性に優れ、次世代を越えてご愛用戴ける作品創りを基本として、伝統技法を消化吸収し、進化を追究する建築グラスアート専門の工房です。